HP OmniBook 3 14(14-hy0027AU/14-hw0006AU)の特徴と選び方【2026年11月】

「家でも外でも使える14型がほしい。顔認証やWeb会議用のカメラもしっかりしたものがいい」。そんな方に向けて、HP OmniBook 3 14(スタンダード:14-hy0027AU/快適:14-hw0006AU)を紹介します(「スタンダード」「快適」は当店での呼び名です)。数字はメーカー公表値と当店の商品ページの記載だけを使っています。

結論:こんな方に向いています

約1.42kgの14型で、家・学校・職場を行き来しながら使いたい方に向いた1台です。メモリはどちらのモデルも16GB。縦に少し広い14型の画面(1920×1200)と、顔認証付きのフルHDカメラが付いています。CPUと保存容量は「スタンダード」と「快適」の2つから選べます。

  • 通学・通勤・出張で、ときどきカバンに入れて持ち出す方
  • Web会議やオンライン授業が多い方
  • パスワードを打たずに、顔でサインインしたい方
  • 使い方に合わせて、性能と保存容量を選びたい方

価格は スタンダード 税込132,800円/快適 税込141,800円(2026年11月3日時点・本体のみ)。送料無料で、14時までのご注文は当日出荷(年中無休)です。

主な仕様

型番HP OmniBook 3 14
スタンダード:14-hy0027AU/快適:14-hw0006AU
CPUスタンダード:AMD Ryzen 5 40(4コア/8スレッド、最大4.3GHz)
快適:AMD Ryzen 5 230(6コア/12スレッド、最大4.9GHz)
メモリ16GB(どちらのモデルも)
ストレージスタンダード:SSD 256GB(PCIe NVMe M.2)
快適:SSD 512GB(PCIe Gen4 NVMe M.2)
画面14.0型 2K IPS(1920×1200、16:10)、300nit、非光沢
グラフィックススタンダード:AMD Radeon 610M/快適:AMD Radeon 760M(どちらもCPU内蔵)
カメラフルHD 1080p IRカメラ(顔認証対応・カメラシャッター付き)
端子USB Type-C 10Gbps ×2(映像出力・充電に対応)、USB Type-A 5Gbps ×2、HDMI 2.1 ×1、ヘッドホン/マイク端子 ×1
無線Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4
バッテリースタンダード:最大12時間/快適:最大15時間(メーカー公表の目安)
大きさ・重さ約315 × 226 × 14.8mm、約1.42kg
OSWindows 11 Home
保証メーカー保証1年(延長保証は商品ページで選べます)

ここが良い点

約1.42kg・厚さ約14.8mmで、持ち出しやすい

14型で約1.42kg、厚さは約14.8mmです。毎日長い距離を持ち歩くための超軽量機ではありませんが、家の中で部屋を移ったり、学校や出張先へときどき持って行ったりするには扱いやすい大きさです。

縦に少し広い14型の画面

画面は 1920×1200(16:10)。よくあるフルHD(1920×1080)より縦に表示できる量が少し多く、Webページや文書を読むときにスクロールの回数が減ります。映り込みの少ない非光沢です。

顔認証付きのフルHDカメラ

IRカメラが付いていて、Windows の顔認証でサインインできます。カメラはフルHD 1080p で、使わないときはシャッターで物理的に閉じられます。Web会議やオンライン授業が多い方に便利です。

USB Type-C で充電も画面出力もできる

USB Type-C 端子(2つ)は、充電と外付けモニターへの映像出力に対応しています(メーカー仕様)。HDMI 端子と USB Type-A 端子も2つずつあるので、マウスやUSBメモリも変換アダプターなしでつなげます。

メモリはどちらも16GB

スタンダードでもメモリは16GBです。ブラウザでタブをたくさん開く、Web会議をしながら資料を見る、といった使い方でも余裕があります。

スタンダードと快適、どっちを選ぶ?

スタンダード(14-hy0027AU)快適(14-hw0006AU)
CPURyzen 5 40(4コア)Ryzen 5 230(6コア)
SSD256GB512GB
バッテリー(目安)最大12時間最大15時間
価格(本体のみ)132,800円141,800円
  • スタンダード:ネット・メール・Word・Excel・Web会議が中心で、写真や動画はあまりためない方。
  • 快適:アプリをいくつも同時に開く方、写真や動画をたくさん保存する方、4〜5年しっかり使いたい方。

差額は9,000円です。保存するデータが多くなりそうなら、最初から快適(512GB)を選ぶと安心です。

気になる点・向かない方

  • 有線LAN端子はありません。有線でつなぐ職場では、USBのLANアダプターが必要です。
  • テンキーはありません。数字の入力が多い方は、テンキー付きの16型(HP OmniBook 3 16)も比べてください。
  • 画面の色の広さ(色域)は sRGB 62.5%(メーカー公表値)です。写真の色を正確に合わせる作業には向きません。
  • 1kg前後の軽さを求めて毎日持ち歩く方には、もっと軽い機種があります。
  • 本格的な動画編集や3Dゲームには向きません。

ほかの機種との比べ方

Office・設定済みパック・サポートの選び方

Office

商品ページで「Officeなし」「WPS Office2(Microsoft Officeと互換あり、+3,000円)」「Microsoft Office Home & Business 2024(永続版、+32,000円)」から選べます。取引先や学校と Word・Excel のファイルをやり取りすることが多いなら Office Home & Business 2024、閲覧や簡単な編集が中心なら WPS Office2 が目安です。ライセンス認証はお客様ご自身で行います。詳しくは Officeの選び方 をご覧ください。

設定済みパック

届いてすぐ使いたい方は「設定済みパック」を選べます。Windowsの初期設定と動作の確認を当店で行ってから出荷します。プランA(10,000円)とプランB(20,000円、セキュリティソフト3年付き)があります。設定のため、当店で一度開封してから出荷します。内容は 設定済みパックのご案内 をご覧ください。

保証と電話&リモートサポート

保証はメーカー保証1年です。商品ページで3年・5年の延長保証も選べます。このほか、電話と遠隔操作で通算60分まで何度でも使える「電話&リモートサポート」(+3,000円)も選べます(インターネット接続が必要です)。

会社で複数台買う場合

商品ページの「見積書を作成する」から、選んだ構成で見積書を作り、PDF保存や印刷ができます。社内の稟議や比較にお使いください。

よくあるご質問

Q. Ryzen 5 40(スタンダード)で足りますか?

メール、Word、Excel、Web会議、ブラウザでの作業が中心なら、困ることは少ない構成です(メモリ16GB)。アプリをいくつも同時に開く方や、写真の整理など少し重い作業もする方は、6コアの快適(Ryzen 5 230)を選んでください。

Q. 外付けモニターにつなげますか?

HDMI 端子のほか、USB Type-C 端子からも映像を出せます(メーカー仕様)。

Q. 指紋認証はありますか?

指紋センサーはメーカーの仕様に記載がありません。サインインは顔認証(IRカメラ)を使えます。

Q. 有線LANは使えますか?

本体に有線LANの端子はありません。必要な方は USB の有線LANアダプターをお使いください。

Q. いつ届きますか?

14時までのご注文は当日出荷です(年中無休)。送料は全国無料です。設定済みパックの作業内容は 設定済みパックのご案内 をご覧ください。

HP OmniBook 3 14 の商品ページ

スタンダード 税込132,800円/快適 税込141,800円(2026年11月3日時点・本体のみ)。モデル・Office・設定済みパック・電話&リモートサポート・延長保証は商品ページで選べます。

ほかの機種も比べる

出典

  • HP「HP OmniBook 3 14-hy」仕様書(PDF) https://jp.ext.hp.com/content/dam/jp-ext-hp-com/jp/ja/ec/lib/products/portables/personal/spec_pdf/omnibook_3_hy.pdf
  • HP「HP OmniBook 3 14-hw」仕様書(PDF) https://jp.ext.hp.com/content/dam/jp-ext-hp-com/jp/ja/ec/lib/products/portables/personal/spec_pdf/omnibook_3_hw.pdf
  • 価格・構成・オプション:and pc 商品ページ(2026年11月3日確認)
この記事は、パソコンの販売と初期設定を毎日行っている and pc 編集部(株式会社ifreees)がまとめました。