HP OmniBook 3 は14型と16型どっちを買う?
違いと選び方【2026年11月】

HP の OmniBook 3 には、14型(14-hy0027AU/14-hw0006AU)と16型(16-by0047AU/16-bw0017AU)があります。中身(CPU・メモリ・SSD)はどちらも同じ2段階から選べるので、違いは「画面の大きさ・重さ・テンキー・バッテリー・価格」です。結論から言うと、家や会社に置いて使うなら16型。14型より6,000円安く、テンキー付きで、バッテリーも長持ちします。持ち歩くことが多いなら14型。約220g軽く、ひとまわり小さいのでカバンに入れやすいです。
※価格は2026年11月2日時点の税込価格(本体のみ・Officeなし)です。価格・在庫は変わることがあるため、最新の情報は各商品ページでご確認ください。仕様はメーカー公表値です。
ひと目で比較:14型と16型の違い
| 14型14-hy0027AU/14-hw0006AU | 置いて使うなら 16型16-by0047AU/16-bw0017AU | |
|---|---|---|
| 画面 | 14.0型 2K(1920×1200)IPS 非光沢・300nit | 16.0型 2K(1920×1200)IPS 非光沢・300nit |
| 重さ | 約1.42kg | 約1.64kg |
| サイズ | 幅315 × 奥行226 × 高さ14.8mm | 幅359 × 奥行252 × 高さ14.7mm |
| テンキー | なし | あり |
| バッテリー(メーカー公表の目安) | 最大約12時間(スタンダード) 最大約15時間(快適) | 最大約24時間 |
| CPU・メモリ・SSD | スタンダード:Ryzen 5 40(4コア)・16GB・256GB 快適:Ryzen 5 230(6コア)・16GB・512GB(どちらも同じ2段階) | |
| Webカメラ | フルHD 1080p・顔認証(Windows Hello)対応(同じ) | |
| 端子 | USB Type-C 10Gbps ×2、USB Type-A ×2、HDMI 2.1 ×1、ヘッドホン(同じ) | |
| 無線 | Wi-Fi 6・Bluetooth 5.4(同じ) | |
| OS | Windows 11 Home(同じ) | |
| 価格(本体のみ) | スタンダード 132,800円 快適 141,800円 | スタンダード 126,800円 快適 138,800円 |
表のとおり、CPU・メモリ・SSD・カメラ・端子は同じで、違うのは「画面の大きさ」「重さ」「テンキー」「バッテリー」「価格」の5つです。性能で選ぶものではなく、どこで使うかで選びます。
どっちを選ぶ? 使う場所で決める
週に何度も持ち歩く?通勤・通学や出張でカバンに入れる、カフェや客先で使う
はい → 14型数字の入力が多い? 画面は大きい方がいい?Excelや会計ソフト、表をよく見る。文字を大きく表示したい
はい → 16型16型が向いている方
- 家や会社の机に置いて使う。持ち出すのは月に数回まで
- Excel や会計ソフトで数字をたくさん入力する(テンキーがあると楽です)
- 文字や表を大きく見たい。長時間作業しても目が疲れにくい方がいい
- できるだけ安く、同じ性能のパソコンがほしい(14型より6,000円安い)
16型は約1.64kgで、持てない重さではありませんが、毎日カバンに入れるには大きめです。家の中で部屋を移動して使うくらいなら問題ありません。
14型が向いている方
- 通勤・通学・出張など、週に何度もカバンに入れて持ち歩く
- A4サイズに近い大きさで、カバンや机のスペースを取りたくない
- 数字の入力はそれほど多くない(テンキーは不要)
14型は約1.42kgで、16型より約220g軽く、ひとまわり小さいです。「毎日持ち歩く軽さ」を最優先するなら1kg前後の機種もありますが、価格は上がります。たまに持ち歩く+家でも使うのバランスなら14型がちょうどいい大きさです。
「スタンダード」と「快適」はどっち?
14型・16型とも、スタンダード(Ryzen 5 40・SSD 256GB)と快適(Ryzen 5 230・SSD 512GB)の2つから選べます。メモリはどちらも16GBです。
- スタンダード:ネット・メール・Word・Excel・Web会議が中心。写真や動画はあまりためない → 十分使えます
- 快適:アプリをいくつも同時に開く、写真や動画をたくさん保存する、4〜5年しっかり使いたい → 6コアと512GBの余裕が効きます
価格差は14型で9,000円、16型で12,000円です。SSDは後から増やせない(メーカー仕様では交換に分解が必要)ので、保存するデータが多い方は最初から快適(512GB)を選んでください。
どちらも、当店でWindowsの初期設定・更新・動作確認を済ませてお届けする「設定済みパック」を選べます。届いてすぐ使い始めたい方、パソコンの設定が苦手な方におすすめです。くわしくは「設定済みパック」の紹介へ。
商品ページ
HP OmniBook 3 16型(16-by0047AU/16-bw0017AU)
置いて使うならこれ。テンキー付き・バッテリー最大約24時間・14型より安い

| CPU | AMD Ryzen 5 40(スタンダード)/Ryzen 5 230(快適) |
|---|---|
| メモリ/SSD | 16GB/256GB(スタンダード)・512GB(快適) |
| 画面 | 16.0型 2K(1920×1200)IPS 非光沢 |
| 重さ | 約1.64kg |
126,800円〜(税込)
16型の商品ページを見るHP OmniBook 3 14型(14-hy0027AU/14-hw0006AU)
持ち歩くならこれ。約1.42kg・A4サイズに近い14型

| CPU | AMD Ryzen 5 40(スタンダード)/Ryzen 5 230(快適) |
|---|---|
| メモリ/SSD | 16GB/256GB(スタンダード)・512GB(快適) |
| 画面 | 14.0型 2K(1920×1200)IPS 非光沢 |
| 重さ | 約1.42kg |
132,800円〜(税込)
14型の商品ページを見るHP OmniBook 3 14-hy0046AU(Athlon Gold・8GB)
同じ14型の本体で10万円以下。ネット・メール・書類づくりだけなら

| CPU | AMD Athlon Gold 20(2コア) |
|---|---|
| メモリ/SSD | 8GB/256GB |
| 画面 | 14.0型 2K(1920×1200)IPS 非光沢 |
| 重さ | 約1.42kg |
94,800円〜(税込)
14-hy0046AU の商品ページを見るメモリ8GB・2コアなので、アプリをいくつも同時に開く使い方には向きません。「1つずつ使う」方向けです。
Officeの付け方で、結局いくら?
14型・16型とも、商品ページで Officeなし/WPS Office 2(Microsoft互換)/Microsoft Office Home & Business 2024(永続版) を選べます。
| 14型スタンダード/快適 | 16型スタンダード/快適 | |
|---|---|---|
| Officeなし | 132,800円/141,800円 | 126,800円/138,800円 |
| WPS Office 2 付き+3,000円 | 135,800円/144,800円 | 129,800円/141,800円 |
| Office 2024 付き+32,000円 | 164,800円/173,800円 | 158,800円/170,800円 |
Word・Excel をしっかり使うなら Office 2024、閲覧や簡単な編集が中心なら WPS Office 2 でも十分です。くわしくは「Office付きパソコンの選び方」をご覧ください。
よくあるご質問
Q. 14型と16型で、性能は違いますか?
違いません。同じ「スタンダード」「快適」を選べば、CPU・メモリ・SSD は同じです。画面の大きさと重さ、テンキーの有無、バッテリーの持ちが違うだけなので、使う場所で選んでください。
Q. 16型のバッテリーはなぜ長いのですか?
メーカー公表の目安は、14型が最大約12〜15時間、16型が最大約24時間です。本体が大きい分、大きなバッテリーが入っています。いずれも目安で、使い方や画面の明るさによって短くなります。
Q. 顔認証は使えますか? 指紋センサーは?
どちらもフルHDのIRカメラが付いていて、顔認証(Windows Hello)でログインできます。指紋センサーは付いていません(メーカー仕様)。
Q. 有線LANは使えますか?
本体に有線LANの端子はありません。必要な方は USB Type-C または Type-A の有線LANアダプターをお使いください。周辺機器の一覧から選べます。
Q. 14型でもっと軽い機種はありますか?
14型の OmniBook 3 は約1.42kgです。毎日持ち歩く方で1kg前後の軽さを求める場合は、軽量・モバイルノートPCからお選びください。
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